瑕疵担保責任って回避できるの? ※自動車買取査定の注意点

二次査定まで契約書にサインしない方法も

 

瑕疵担保責任って回避できるの?

 


まず実際の出張査定の際、査定士による確実な自動車査定であることを確認しましょう。

 

それから事故歴があった場合ははっきりと告げておくこと。

 

契約書にサインする際は査定士に瑕疵担保責任に関して詳しく説明を求めましょう。
その際、丁寧に受け答えできるような査定士や営業スタッフならば無謀な瑕疵担保責任を追求してくるようなことはありません。

 

もし、詳しい説明を求めて相手が曖昧な答えしか出てこないような場合は契約しない方が無難です。
また瑕疵担保責任について詳しい説明を受けてもまだ不安な人は、どの段階で瑕疵担保責任がなくなるのか確認し、
二次査定を受けるまで契約書にサインしないこともひとつの方法です。

 

瑕疵担保責任は『隠れた瑕疵』に対して事業者は消費者に責任を求めることができる法律ですが、事業者側は査定士による自動車査定を行っている事実があります。

 

その『隠れた瑕疵』を見逃したという過失が存在していますので、瑕疵担保責任を一方的に追求できないことになっています。

 

それでも契約書を盾に瑕疵責任を追求してきたとしたら、消費者契約法第10条を提示しましょう。
これは事業者の過失の有無に関わらず解除できる条文が契約書にあっても、消費者の利益を一方的に害する条項を無効にする、という法律です。

 

瑕疵担保責任を追求するような悪徳な買取業者は滅多にいませんが、知識を仕入れておき、できれば係争に持ち込む前に解決したいところですね。


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