プジョー206 買取相場

プジョー206の買取相場について

プジョー206の買取相場を調べた結果、およそ…

 

 

0万円〜100万円前後でした。

 

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プジョー206の買取相場は最大で100万円前後です。

 

206は2007年ころに一度歴史に幕を下ろしています。正確にはその後も生産が続けられていましたが、ここでは2007年までの206の買取相場について記述します。

 

やはり年式もそれほど新しくなくそもそもが200万円弱から300万円弱という小型の乗用車ということもあり外車といえど高い買取査定を期待することは難しいでしょう。走行距離がきわめて少なかったり、外観やインテリアの状態が著しく優れているなどのアピールポイントがない限り50万円以上の査定額を出すことは難しいといえます。

 

2000年代初頭や1990年代末期のモデルに関しては概ね10万円を切ったり、査定が付かないということも覚悟しなければなりません。したがって50万円以上100万円近い査定額が出るのはあくまでも例外的なもので206の全体的な買取相場の平均としては20万円から30万円が妥当なのではないでしょうか。

 

■プジョー206の紹介

 

プジョー206は1998年から発売されたハッチバックおよびステーションワゴンタイプの小型乗用車です。エンジンは直列4気筒の1.4L、1.6L、2.0Lの展開です。

 

駆動方式はFFでサスペンションはフロントにマクファーソンストラット、リアにトレーリングアームのコンビネーションです。外観デザインは丸みがたった当時としては斬新なスタイルのエクステリアは今でも古さを感じさせません。さらに評価が高いのは維持コストの低さです。

 

日本人にとって輸入車の維持にかかるコストはいつも頭を悩ませるところです。しかしこのプジョー206は安価な価格設定とさらに故障が少ないことが非常に大きく評価されました。

 

以上のことから日本においてはその斬新でおしゃれなスタイルが高く評価されプジョージャポンの主力商品として実績を挙げました。本来高価であるはずの外車が手頃な価格で発売されたというよりはむしろ安価な小型コンパクトカーという最近のトレンドにおしゃれな輸入車という付加価値が加えらえたといったほうがいいかもしれません。

 

自動車を購入するということは、本体価格だけなく自動車税や保険、整備コスト、消耗品のパーツコストなどさまざまな要素が合わさって成り立っています。本体価格だけ安かったけれど、税金や維持費は高いということでは総合的に安いとは言えません。総合的な手頃さがはじめて自動車の安さの指標となるのです。

 

そういった意味でこのプジョー206は上述のように中古車買取市場では大きな期待はできませんが、これから手頃なコンパクトカーを購入したいという人にとっては非常にねらい目な車種である可能性があります。